planning, development, design of optical, components, systems

代表取締役 – 前川 聡

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前川 聡氏は1988年に京都大学理学部物理系を卒業後、日本電気株式会社にて航空機の自動制御システムの開発を担当。その後、京都大学大学院工学研究科電気工学専攻博士前期および後期課程を修了し、自己組織化学習としての後シナプス競合学習を提案して博士(工学)取得。1997年通信総合研究所(現国立研究開発法人情報通信研究機構、NICT)に入所し、生体信号処理、メタ学習、身体イメージの自己組織的獲得等の分野の研究に従事する中で、全く新しい結像光学素子である2面コーナーリフレクタアレイ(DCRA)を開発しました。2010年にはDCRAの実用化を目指し、NICT発ベンチャーである株式会社パリティ・イノベーションズを代表取締役として起ち上げて現在に至ります。